R-020419-thumb-640xauto-7328「遺品整理」というと昔は、子供達が集まって片付け(整理)をした時期があり、また、身内がいない場合は役所また役場が業者に頼み、片付けをしたものでしがここ4.5年はどうやら子供達が整理業者に頼む傾向が多いらしいのです。

では何故?こういう事が増えたのか?というと実は、子供達が仕事の事情等で実家に戻れない時期が出てきたのです。そうすると何処に何があるかが自分達で分からない為片付けが出来ず、仕方なしに業者に頼む傾向が強くなっています。

そして、身内がいない人が亡くなった場合役所及び役場が業者に頼み処理をしてもらうのですが、その処理代は税金で払う為、市役所及び役場の財政を圧迫しかねない状況です。

しかし業者にしてみれば、市役所及び役場からお金が入るので、「大儲け」と言えるのではないでしょうか?「遺品整理」で凄い超レアなお宝が見つかるっていう話、どうやらホントらしいです。

でも、見つかったとしても、100軒に一軒の割合だという事です。実は文章を書いている本人がその方向に行くそうです。書いている本人が死んだ場合、役所に家が取られる為に「国有地」になってしまうのです。

こういう話が最近私だけでなく他の人からも聞きますので、もちろん死んでからの話なので当の本人は分かりませんが・・・・・自分達で「遺品整理」をする場合、業者が「信用出来る業者であるか?どうか?である事を見極める事が大事である」と思います。

なかには「お金だけ先に貰って何にもしないでそのまんま」という業者もいるという話を聞きますし、頼んだ人の言う事を聞かない業者も中にはいるらしいので注意して選んでください。最後に「遺品を整理」する事は、その人の人生を物語っている事だ!と思います。整理する人が動揺しては亡くなった人に対し無礼講だ!と私は思います。